新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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医療費控除申請のススメ
 今年も申請に行ってきたが先日それについてのお知らせハガキが届いた。
申請どうりに受理されていたので旦那さんとうれしくて舞い上がる。
結構戻ってくるんです♪

前回は少しだけだったけど、
今回は私の入院のために出費が多くなったためかかなり戻ってくる。

やっぱりやってみるもんだわ~!

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18年度医療費控除
 平成18年は私が入院したので今年も医療費控除申請しました。

 今年は全て記入してから税務署へ。
去年の記憶をたどりつつなんとか計算・・。
なんと!
結構返ってきそう♪

提出もササッとやってもらえたので子供連れでも難なくクリア。
入金が楽しみです!

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そろそろ医療費控除
 今年は私が入院したこともあって結構医療費がかかった。
去年は出産のために医療費がかかったので、
申請したら4900円戻ってきた。

今年も頑張ってリストをつくるぞ!!

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行って来ました医療費控除申請
 朝9:30ごろに税務署に行きました。
その時間は列ができるほどの人はいなかったが、
10:00ごろには列ができていた。
早めに行って良かった~。

作成場所(プレハブ)と提出場所がわかれていました。
私は書けるところは書いたけど、
わからないところは空欄にしておいたため、
作成場所に向かいました。
プレハブに入ると机と椅子がたくさん並べられていて、
人でほぼうまっていた。
入り口付近でおじさんが「どういった申告ですか?」
私「医療費控除です。」
おじさん「パソコンは使えますか?」
私「使えます。」
おじさん「じゃあ、パソコンで作成するあちらの席へどうぞ。」
私「パソコンで申告書はダウンロードして
  書けるところは書いてきました。」
おじさん「そうですか。それではこちらでお待ちください。」

すぐに席を案内されました。
お年寄りやスーツを着た人が多く、女の人は少なめ。
若い人はあんまり見なかったな。
税務署の人があちらこちらにいて、
質問がある人のところへ行って答えていた。

私も医療費に入るのかどうかわからない交通費のことや、
所得税率について質問した。
やっぱり里帰り出産の帰省のための交通費は入らない。
帰省先での診察を受けるために
実家まで帰るのにかかった交通費はグレーゾーンだと言われた。
いちいちそこでチェックするわけではなくすべて自己申告なのだ。
提出後にチェックが入り、
不明な交通費などは後で問い合わせがくる。
所得税率も説明してもらい、
手引きに沿って計算していけばおのずとわかった。
結局5000円くらい戻る計算。

アンケートもあったので記入して
提出場所に向かった。
列は無く、すぐに提出できた。
控除が支払われるまでに2ヶ月ほどかかるらしい。

ふぅ。。。

提出場所を出るときにはかなりの列が。。。
小さな赤ちゃんをだっこして来ているママさんがいて、
大変だろうな~と思った。
私はちょうど主人が休みだったので預けて来られたから感謝♪

いい勉強になりました。

<<< 新米主婦にもできる確定申告
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新米主婦にもできる確定申告
 去年出産したので、医療費控除の申請をしてみようと思う。
いろいろ調べたけどなんだかとても面倒な感じ。
でもやってみたら意外と簡単でした♪
まだ税務署には行ってないけど、書類はなんとか書けそう。

医療費控除は税金を払っている人が受けられる。
ウチの場合は主人が税金を払い、私は扶養家族。
私が代理で申請に行きます。
電子申請もできるらしいし、郵送でも受け付けているけど、
初めてなので行くことにしました。

前年の世帯にかかった医療費が10万(所得が200万未満の場合は所得の5%)以上なら申告するのが良い。

医療費控除の対象となる金額は最高200万までで、

実際に支払った医療費の合計額
ー保険金などで補てんされる金額
ー10万(所得が200万未満の場合は所得の5%)

で計算できます。

ウチの場合は支払ったのが50万くらい。
主人の社会保険から出産育児一時金を30万もらい、
所得は200万以上なので、
医療費控除の対象となる金額は、

50万ー30万ー10万=10万 です。

実際にもらえる額は、

医療費控除の対象となる金額×所得税率×0.8 です。

所得税率は所得によって違っていて、
0.1、0.2、0.3、0.37となっています。
どれにあてはまるかは複雑そうなのですが、
大体もらえる額は医療費控除の対象となる金額の10%くらいらしい。
ウチの場合は1万くらいでしょうか???


必要なもの(年末調整済の場合)

*申告書A(国税庁のHPなどで簡単にダウンロードできる・・Acrobat
  Readerが必要)
  ・記載例もダウンロードできます。←結構わかりやすい
*医療費の明細書(支払い先が複数ある場合などに書く)
  (国税庁のHPなどで簡単にダウンロードできる・・Acrobat
  Readerが必要)
  ・治療を受けた人、続柄、病院の所在地・名称、治療や薬の内容、
   医療費、補てんされる金額を書き、控除額の計算をする。
  ・通院のための交通費はノートなどに
   日付、金額、区間、目的などをまとめておくと良い。
*源泉徴収票
*医療費の領収書
*保険金などで補てんされる金額がある場合は、
 その金額のわかるもの
*振込先の口座番号か通帳(申告する人の名義のもの)
*認印

国税庁HP

 私は記載例を見て書けるところは書いて、
よくわからないところは空欄にして行くつもりです。
明細書も自分でExcelで作ってみました。

いくら戻ってきたか、税務署はどんなところだったかなどは
後日報告します。

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