新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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エール♪
人は誰でも素晴らしい力を持っている。
私には無いと言う人もいるかもしれないが、
それは自分の無限の力に気づいていないだけ。

きっと小さいころから人と比べられ、
頑張ってばかりで、そしてその評価を気にするように
無意識にか意識的にか教えられてきているから
いつまで経っても自分に自信が持てないのだと思う。

就学した途端にレールの上に乗せられ、
同じ道を行くように強いられる。
そこからはみ出そうとしようものならつまはじきにされる。

私もそうだった。
自分に自信がなく、それでも何かしたいとも思いつつ、
でも自分に自分でなんとなく限界をひき、
できない理由をあれこれ考え、人にどう思われるかを気にして、
結局何もうまくいかない。
いつも息苦しく、楽しい学生時代なんて無かったように思う。
そんな人生だった。

自信というのは、小さいころから失敗を恐れずに
なんでも挑戦してきた人にだけ持つことができるものだと思う。
失敗したっていい。
間違えたっていいのだ。
失敗しながら時には成功を体験することで自信は得られる。

私はなんでもそうだと思う。
どんな職業でも。

何でも楽しんで、失敗も楽しんで、
そう前向きに進んでいけば絶対に幸せになれる。
何でも楽しんで、失敗も楽しんでいる時点で
もうその人は精神的な幸せを手に入れている。
幸せとは、お金がたっくさんあることでも地位があることでも
人にすごいと言われることでもない。
自分を肯定し、自分を好きになり、
自分の言葉で自分のやり方で生き、責任をとれること。

そうすれば「私は自分の足で歩いている。生きている。」という
清々しい気持ちになれる。
そして自然と全てのことに感謝できるようになり、
どんな悪いときにも前向きになれる。

どんな人でも最初からなんでも上手にできる人なんていない。
どんな人でも最初から自信のある人なんていない。
スポーツ選手も音楽家も会社員もどんな人でも。

何でも楽しむ。
何でもやったらできる。

そう気づいたとき、私の人生が全て変わった。
何にでも感謝できるようになり、ポジティブになり、
何より気が楽になった。

「一生懸命とにかく頑張ることが素晴らしい」という精神論には
私は首をかしげたくなる。
頑張る・・・確かに生きていくことは修行であるから
何も頑張らないで生きていくことはできない。
頑張るなということではないが頑張りすぎて
自分を見失ってしまっている人がかなり多い。
そういう人は「自分はこんなに頑張っているのに、
あの人は・・・」とか
悠々ジテキな生活を送っている金持ちや有名人、
そうでなくても周りのあらゆる人に対して
「あの人は気楽でいいわね」と足を引っ張ろうとする。

そもそも頑張るのは誰のためなのだろう?
自分のためなのだ。
それなのに周りに幸せを求めようとする。
人に良く思われようとする。
幸せは自分の中にだけしかないのに。

音楽をやっているとレベルを気にする人によく出くわす。
そういう人は「あなたはもっと頑張らなければ
聞いてくれる人に失礼よ。恥ずかしくないの?」と言う。
そう言われた側はそう言われた時点で自信を喪失してしまい、
よく思われるためだけに一生懸命頑張り、
自分を見失ってしまうことが多い。
いくら練習しても上手になっても「ここが良くなかった」と
悪い面だけを見てしまう。
練習というのはそもそも悪いところを直すためにやるので、
悪い面を見つけるために努力をひたすら続けて
いつまでたっても満足できないという
負のスパイラルに陥ってしまいがちだと思う。

私は自分に自信を持つことでしか
負のスパイラルから抜け出せないと思っている。
自分にはできるんだと自信を持ち、全てに感謝し、
精神的に自由になることで、
前にはできなかったこともできるようになるし、
誰も思いもよらなかったところにまで到達できるようになると思う。

「できるところまで。」というと
諦めているように聞こえるかもしれないがそうではなく、
その人の「最高の時点」のことを意味する。
自信を持てば最高=無限になるのだから。

フィギアスケートを見ているとすごく感じる。
荒川静香さんも安藤美姫さんも浅田真央さんも高橋大輔さんも、
一度は自分を信じられなくなったために
演技もうまくいかなくなってしまったが
再び自分に自信を持てたことで素晴らしく復活した。
きっとコーチが自信を持たせるような指導をしたのだと思う。

一流の演奏家でも自分に自信が持てないために
うまいだけで感動しない演奏家も多い。
きっと人にどう思われるかを気にしすぎているんだと思う。

冒頭に書いたように、みんな「自分の無限の力に気づいていない。」

私は子供には自分の力を信じられるよう、
何でも恐れずに挑戦していって欲しいと思う。
大人でもまだまだ遅いことはない。
私もまだまだ頑張るぞ!!
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「最初からあきらめていたら何も得るものはない」
 最近いい本に出会った♪
ギブ&ギブンの発想―自分が動く、世界が変わる ギブ&ギブンの発想―自分が動く、世界が変わる
佐々木 かをり (1997/08)
ジャストシステム
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この本の著者はユニカルインターナショナルという
通訳や翻訳を手がける会社の社長であり、
子供もいて幸せな家庭も持っていらっしゃるという。
28歳のときにこの会社を起業したそうだ。

そしてまた、ウィメンズ・ゲートウェイという
「向上心があり プロ意識があり 貢献心がある」
経済的に自立した女性のコミュニティを組織した。

さらに、イー・ウーマンという
「自分で考え、自分で選び、自分で行動する」意思のある人が集う場
でコンサルティングなどをする会社も作っている。

私は最初に挙げた本に大変興味を持ったので
これらのHPを覗いてみた!!

そのなかのイー・ウーマンにまたまた興味深い対談を見つけた♪

「ギブ&ギブンの発想」の著者である佐々木かをりさんと
細川元首相の奥さんである細川佳代子さんとの対談だ↓
「最初からあきらめていたら何も得るものはない」

スペシャルオリンピックスを実現するまでの話や
少女時代にサーファーであったこと、
それから細川元首相とのかなり面白い馴れ初めなどなど。

こんなにパワフルな女性がいたのかととってもうれしくなった。

私の日ごろの悩みなど小さなことだと思えた。

「最初からあきらめていたら何も得るものはない」

本当に!!
でもなかなかできることではない。
大抵の人がやる前に諦めたり、走り出した途端に挫折したり。
私は前者だった。

でも今は違う。
ちゃんと自分の人生を歩んでいるとはっきり人に言える。
悩むことだらけの毎日だけどこの対談を読んでとっても勇気が出た。

悩んだときに何度も読み返したい。


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満喫♪
 この間の土曜に友達の結婚式のために
一人で富山に行ってきました。
招待されたときは息子も連れていくつもりだった。
以前、私が入院したときに旦那さんは初めて
まだ7ヶ月の息子の世話をしなければならなくなりました。
その経験から自信がついたようで「一人で久しぶりに楽しんできたら」と言ってくれました。
私もそのことがなかったらたぶん心配で連れて行ったけど、
もう安心して旦那さんに預けていけると思ったので
お言葉に甘えることに。

朝早く飛行機に乗り富山へ。
富山は珍しく雪もほとんど無く暖かい。
以前住んでいたことがあるが、懐かしいようなそうでもないような。
変わったといえば変わったけど、変わってないといえば変わってない。

空港からバスに乗り結婚式会場へ。
思わず先に運賃を払ってしまい、若い運ちゃんに
「後からだったんスけどぉ。まあいいっスよぉ。」
と言われ気が抜けた。

結婚式会場にかなり早く着いてしまった・・。
係りの人に「荷物は預かりますから、お散歩でもしてきます?」
と言われたので散歩に出かける。
でもどこへ?どこに行ったらいいのか?
何も無いのに・・・。(←富山の方すみません・・。)

とりあえず近くを散歩。
そして以前住んでいた辺りにも行ってみた。
少しずつ懐かしくなってきた。
やっぱり、変わったといえば変わったけど、
変わってないといえば変わってない。

富山にしては暖かいけど歩いていると冷たい風が。
ああ、やっぱり寒い。

そんなこんなで徘徊していると時間がなくなってきた!
やばいっ!!
美容室の予約の時間に間に合わないかも!
早く着いていたくせに結局走るはめに・・・。

ギリギリセーフで息をととのえ美容室へ。ふぅ・・。
ヘアセット&着付け。

自分で言うのもなんだがステキ♪
いつものヨレヨレ母ちゃんではなくなっている。
その後、顔を作り(いつもスッピン)、しばらく休憩した。

挙式の時間になったので会場へ。
すると懐かしい顔がたくさん!
みんな変わってないな~。
ママさんもいるのでやっぱり子供の話になった。
もう歩く?離乳食は?自分で食べられる?などなど。

しばらくして挙式会場へ。
挙式は普通緊張した雰囲気なのに
今回はなんだか笑えるところがたくさんあった。
新郎のプロポーズ。新郎新婦の誓いの言葉が合わない。
何かあると二人でなにやらコソコソ打ち合わせ?
私の友達は新婦のほうだが予想通り仕切ってる♪
Tちゃんらしいわ~。
なんだか二人の仲良しぶりが垣間見れて楽しい挙式でした!

披露宴もなごやかな感じでとってもいい時間を過ごせました。
二人は小学校に勤めているので、
教え子たちが途中でお祝いに登場!
男の子は目を白黒させ、女の子はかわいらしくお洒落してました♪

二次会にも出席させてもらいましたが、
式に出席していなかった人たちも来ていてまさしく同窓会!!

その後三次会へ。
さらに四次会にも行きました。
結局午前3時半くらいまで飲んでしまった・・・。

ここぞとばかりにめいっぱい遊んで不良母ちゃんに。

「ああ・・楽しかった」

こんなことまたいつかできるのだろうか?
また誰かが結婚したらできるかな?

あぁ満喫満喫♪

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女はオソロシイ
 ついこの間街を歩いていたら、
私の横をボンッキュッボンッの女の人が通り過ぎていった。
20代後半だと思われる。
その人はミニの大きな柄のワンピースに、デニムのジャケット、
白系の短めウェスタンブーツというファッション。

目立つな~という感じ。
もう私にはミニをはく勇気はない。
若いって素晴らしい。
私も怖いもの知らずのころがあったな~。

しばらく歩いていると後ろから何やら声が。

「あの人、もうちょっと長いスカートにするか、
 もうちょっと長いブーツにするかすればいいのに。」

高校生らしい2人組み。
その本人に聞こえてしまうのでは?という勢い。

もしかして私のこと?と一瞬思ったが目線はもっと前にいっていた。

最近の高校生はおしゃれなので、チラッと確認してみた。

全然普通じゃん!
1人は制服、1人はジャージ。
髪型も普通、化粧もしてなかった。
校則を守るごく普通の学生。
きっと本気出したらすごいんだろう・・。わかんないけど。

1人だったらきっとそんなこと言わない。
女は2人以上になると歯止めがきかない。

だから女ってオソロシイ・・。

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