新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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未来ロボット技術研究センター
先日、テレビで「これはすごい!」と思ったので書いてみました。

『革命×テレビ』で人命救助のためのロボットが紹介されていました。
番組では未来ロボット技術研究センター(↓下記にURL)所長の
古田貴之さんが出演され、とても感銘をうけました。
番組ではカットされてしまっていたらしいですが
車イスロボットというものもあるそう。
とても素晴らしいロボットだと思います。

未来ロボット技術研究センター

そういえば『カンブリア宮殿』にも出演されてたな。

古田さんはロボット作りに熱中するとろくに食事も睡眠もとらないらしく
かつては75kgだった体重が今や45kgになってしまったそう。
「人がやらないこと、できないことに挑戦してこそ技術者」と、
日々開発に取り組んでいる。
苦しんでやっているのではなく楽しくて楽しくてしょうがないのだ。
そんな姿勢に私は感動してしまった↓
リクナビNEXT

私がこのロボットを見て思ったのは
この技術を使って「階段を登れるベビーカー」が作れないものかなと。

私は5歳と2歳の男の子の母。
常々階段には悩まされてて、
階段を登れるベビーカーがあったらどんなに助かるだろう。
妊婦のとき長男をベビーカーに乗せて出歩くときなんて
命に関わる一大事!!!、
雨の日、駅の階段を大きな荷物を持って
ベビーカーを持ち上げてあがるときなどなど、
助けてくれる人がいるときは良いのだけど、
いない場合は本当に大変!
階段があるから、雨だから、今日は出かけないでおこう、
そう思うお母さんは本当にたくさんいると思う。
階段のある駅は避けて行こうとか、
どこにエレベーターがあるのかとか毎回探し回ってる。

「階段を登れるベビーカー」があったら
世の中のママたちは大助かりなのでは?
関東に住んでいたときはエレベーターがあるのが当たり前で、
たまにエレベーターの無いところを通らなければいけなくなると、
ため息が出て、その瞬間に気合を入れなおす。
荷物が多いと逆切れしそうにもなる・・・。

関東から離れるととたんにエレベーターがなくなっていく。
今、関西にいる私はかなり出不精になってしまった。トホホ。

不便だからこそか、逆に関東より関西の方が親切な人が多いなあ
とも思うので、便利すぎるのも良くないのかなあ。と複雑。

ロシアで子育てしている日本人ママのブログを読んだことがあるが
ロシアでは日本みたいに軽いベビーカーは無いらしい。
それでもロシアのママたちは当たり前の様に生活している。
大雪の積もった中でも毎日ベビーカーに
モコモコに着込んだ赤ちゃんを乗せて散歩に行くらしい。
エレベーターが無いのも当たり前。

そんな実情を知ると私は贅沢かな?とも思う。

ちょっと前に某ベビーカーメーカーに
「階段を登れるベビーカーを開発してくれませんか?」
と無謀にも問い合わせてみたことがあるが、「検討します」とのことで
本当に取り組んでくれているのかどうかは教えてくれない。

未来ロボット技術研究センターにも問い合わせてみようかと
メールを途中まで書いて出せずにいる。
だってロシアの実情を知ってしまって、
なんだか自分がわがままのような気がしてしまったのだ。
私は十分に幸せだし、不便も見方を変えれば良いこともある。

一方で考えるのは
「階段を登れるベビーカー」があったら→
世界中のお母さん達が出かけるようになる→
景気がよくなる&お母さんが元気になる→子供も家庭も明るくなる→
お父さんが元気になる→景気がよくなる→世界の人々が幸せになる

と、こんなことを考えてしまう。

私も人の心を動かせることをやらなければとも思った。

調べたらこんな特許(階段を登れるベビーカー)もあるらしい↓
J-tokkyo
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