新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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スカートはいちゃだめ
たぶん、初めて妊娠してから今までの約6年
ほとんどスカートをはいていない。
はくといったら入園式とか法事とかだけだ。

子供ができると自分のことをかまっていられないので
楽なジーンズばかりはいているし、
走り回る男の子二人を追いかけるには
スカートなんかはいていられない。

そういえば靴もスニーカーばかり。
外反母趾もあるし、歩き回ったり走り回ったりするには
やっぱりスニーカー。

化粧も働いていたころはしていたけど今は全くしない。
正直、肌にいろいろ付けるのが小さいころからあまり好きではないし、
絶対に化粧した顔を子供に触られるから気が進まない。
それに、化粧をしていると赤ちゃんにスリスリできない。

きれいにしても絶対に子供にめちゃくちゃにされる。
崩れたのを気にするのも疲れる。
疲れるとイライラする。
イライラすると子供にあたってしまう。

そんなこんなでな~んにもしなくなってしまった。

それに、自分自身の気持ちも子供が産まれてからは、
女ではなく人間?という感覚。
外見など気にしなくなった。
悪い意味ではなくて、それで良いと思っている。
どんな格好でも私は私だから。

でも最近、次男も少し大きくなってきたので
ピアスを付けてみた。
予想通りピアスをいじくり回す・・・。
長男は「なんでそんなのつけるの~?」「なにそれ!」などと不満げ。

ピアスに慣らしたところでスカートをはいてみようと思った。
スカートは全て廃棄してしまったので新調した。

朝はくと、長男がさっそく
「え~!なにこれ!ペラッ」とスカートめくり。
「外でめくらないでよ!」と言うと、
「じゃあ、ズボンはけばいいじゃん!」と長男。

どうやら私がスカートをはくことが気に入らないらしい。
「おかあちゃんがスカートはいたらイヤなの?」と聞くと、
「・・・うん。ズボンの方がかわいい。」などと言う。
次男まで「ズボンがいい!」ときた。

結局ズボンにはきかえる。

そしてサンダルを履こうとしたら、
「そんなのはくの?」と長男。
また気に入らないらしい。

女の子なら一緒になっておしゃれをしたがるんだろう。

男の子はなかなか複雑。
母は女になってはいけないらしい。

母のことがどうでも良くなってくるころまでおしゃれは延期かな。
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うまれた!
なんと!だんごむしの赤ちゃんが生まれていた!

長男の通う幼稚園で
「身近な生き物を持って来てね」とのお知らせがあり、
最近、虫や生き物に興味を持ち始めた長男は
近所で見つけただんごむしを持って行った。

だんごむしなら私も触れるしいいか~。
と思っているうちに、最初は1匹だっただんごむしがなんと
今は40匹くらいになってしまった。
長男と次男で集めたのだ。
次男は最初怖がっていたが、私が触っているから安心したのか
見つけるとすぐ採って持って帰るようになってしまった。

土や葉っぱを入れてやるともぐっていく。
大きいものから小さなものまで虫かごの中でゴソゴソと歩いている。
ときどき石や葉っぱの上から落ちて逆さまになり、足をバタバタ。
最初は少なかったけど、今は、だんごむしも仲間が増えてうれしそう。

昼間は隠れていて寝てるみたい。
夜になると活動開始。

なぜか私もそんなだんごむしに癒される日々。
旦那も枯葉や草を採って入れてやっては
「お!食べてる!」と満足げ。

長男は毎日霧吹きで水をシュッシュッと
自分の使命のようにやっている。

なかなか飼いやすくて最初の飼育勉強にはいいかも。
でも・・・今からカマキリやらセミやら
なんかの幼虫やら採ってきたらやだな~と不安も。
カエルとかカニとかも死んだらクサイし・・。

私が小学校のときにクラスで飼っていたヒキガエルが死んだ。
生き物係だったのかな?私は友達とそのヒキガエルを
小学校にある供養塚に入れることに。
クサくて手ではつかめないから棒でつつく。
そのときカエルの背中の皮が全部ベロッとむけた・・・。
「!!!!・・・・・」
私は放心状態。
それ以来カエルが嫌いだ。
書いているだけでゾッとする~。久しぶりに思い出してしまった。

でもそんな思い出が大切なのかもしれない。
子供には生き物は死ぬということを肌で感じる機会が
必要なのかもしれない。
死んだら硬くなるしクサくなる。
そしてなんだか怖い。
そういう体験は貴重だから。

そして、我が家のだんごむしに赤ちゃんが誕生した。
白くてすご~くちっちゃいけど、ちゃんとだんごむしの形をしている。
旦那が最初に見つけて、家族みんなで喜んだ。
「すごいね~」「生まれるんだね~」
だんごむしも一生懸命生きてるんだなあと思った。
エール♪
人は誰でも素晴らしい力を持っている。
私には無いと言う人もいるかもしれないが、
それは自分の無限の力に気づいていないだけ。

きっと小さいころから人と比べられ、
頑張ってばかりで、そしてその評価を気にするように
無意識にか意識的にか教えられてきているから
いつまで経っても自分に自信が持てないのだと思う。

就学した途端にレールの上に乗せられ、
同じ道を行くように強いられる。
そこからはみ出そうとしようものならつまはじきにされる。

私もそうだった。
自分に自信がなく、それでも何かしたいとも思いつつ、
でも自分に自分でなんとなく限界をひき、
できない理由をあれこれ考え、人にどう思われるかを気にして、
結局何もうまくいかない。
いつも息苦しく、楽しい学生時代なんて無かったように思う。
そんな人生だった。

自信というのは、小さいころから失敗を恐れずに
なんでも挑戦してきた人にだけ持つことができるものだと思う。
失敗したっていい。
間違えたっていいのだ。
失敗しながら時には成功を体験することで自信は得られる。

私はなんでもそうだと思う。
どんな職業でも。

何でも楽しんで、失敗も楽しんで、
そう前向きに進んでいけば絶対に幸せになれる。
何でも楽しんで、失敗も楽しんでいる時点で
もうその人は精神的な幸せを手に入れている。
幸せとは、お金がたっくさんあることでも地位があることでも
人にすごいと言われることでもない。
自分を肯定し、自分を好きになり、
自分の言葉で自分のやり方で生き、責任をとれること。

そうすれば「私は自分の足で歩いている。生きている。」という
清々しい気持ちになれる。
そして自然と全てのことに感謝できるようになり、
どんな悪いときにも前向きになれる。

どんな人でも最初からなんでも上手にできる人なんていない。
どんな人でも最初から自信のある人なんていない。
スポーツ選手も音楽家も会社員もどんな人でも。

何でも楽しむ。
何でもやったらできる。

そう気づいたとき、私の人生が全て変わった。
何にでも感謝できるようになり、ポジティブになり、
何より気が楽になった。

「一生懸命とにかく頑張ることが素晴らしい」という精神論には
私は首をかしげたくなる。
頑張る・・・確かに生きていくことは修行であるから
何も頑張らないで生きていくことはできない。
頑張るなということではないが頑張りすぎて
自分を見失ってしまっている人がかなり多い。
そういう人は「自分はこんなに頑張っているのに、
あの人は・・・」とか
悠々ジテキな生活を送っている金持ちや有名人、
そうでなくても周りのあらゆる人に対して
「あの人は気楽でいいわね」と足を引っ張ろうとする。

そもそも頑張るのは誰のためなのだろう?
自分のためなのだ。
それなのに周りに幸せを求めようとする。
人に良く思われようとする。
幸せは自分の中にだけしかないのに。

音楽をやっているとレベルを気にする人によく出くわす。
そういう人は「あなたはもっと頑張らなければ
聞いてくれる人に失礼よ。恥ずかしくないの?」と言う。
そう言われた側はそう言われた時点で自信を喪失してしまい、
よく思われるためだけに一生懸命頑張り、
自分を見失ってしまうことが多い。
いくら練習しても上手になっても「ここが良くなかった」と
悪い面だけを見てしまう。
練習というのはそもそも悪いところを直すためにやるので、
悪い面を見つけるために努力をひたすら続けて
いつまでたっても満足できないという
負のスパイラルに陥ってしまいがちだと思う。

私は自分に自信を持つことでしか
負のスパイラルから抜け出せないと思っている。
自分にはできるんだと自信を持ち、全てに感謝し、
精神的に自由になることで、
前にはできなかったこともできるようになるし、
誰も思いもよらなかったところにまで到達できるようになると思う。

「できるところまで。」というと
諦めているように聞こえるかもしれないがそうではなく、
その人の「最高の時点」のことを意味する。
自信を持てば最高=無限になるのだから。

フィギアスケートを見ているとすごく感じる。
荒川静香さんも安藤美姫さんも浅田真央さんも高橋大輔さんも、
一度は自分を信じられなくなったために
演技もうまくいかなくなってしまったが
再び自分に自信を持てたことで素晴らしく復活した。
きっとコーチが自信を持たせるような指導をしたのだと思う。

一流の演奏家でも自分に自信が持てないために
うまいだけで感動しない演奏家も多い。
きっと人にどう思われるかを気にしすぎているんだと思う。

冒頭に書いたように、みんな「自分の無限の力に気づいていない。」

私は子供には自分の力を信じられるよう、
何でも恐れずに挑戦していって欲しいと思う。
大人でもまだまだ遅いことはない。
私もまだまだ頑張るぞ!!
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