新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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坂本龍馬追悼&ちょこっと江ゆかりの地
2011年11月15日、京都酢屋で行われる龍馬追悼式に行ってきた。
京都に来たからには是非行ってみたいと思っていたので
長男を幼稚園に預けてから次男を連れて急いで行ってきた。

10時30分から始まるのだがギリギリ遅刻。
平日にもかかわらず結構な人だかり。
小さな子供連れなんて私だけ~~~。。。
おじさんおばさん若者達だらけ。
おじいさんが小さな子供連れの私に良い場所を譲ってくれた
3歳の次男が静かにしていられるか不安だが・・・。

私達が到着したころには酢屋の女将さんらしき人が
追悼のお話しをされていた↓


女将さんのお話しに
なんだかじ~んとしてしまい、恥ずかしくも目に涙。
女将さんもここにいるみんなも心から龍馬を偲んでいるんだな~と。
勝手に、龍馬がここにいるかような気持ちになった。

酢屋の近くにある龍馬が暗殺された近江屋跡でも
追悼式が行われていたらしい。
市長もそこにいたそうだ。

女将さんのお話の後、
市長代理や高知から来た議員さんやらからもお話しがあり、
その後、女将さんから順番に、龍馬の写真のあるところで
一人ずつ手を合わせていった。

手を合わせた後、お酒が配られるのだが
その紙コップが酢屋2階への入場券となる。
いつもは酢屋2階に上がるには500円かかるのだが
この日はお酒を受け取った人はそれがいらない。
お酒を配る時間に間に合わない場合は残念ながら有料となる。
そういう人もいた。

どんどんと2階へ人が入っていくがまもなく2階はいっぱいに。
子連れなのでなるべく最後に入ろうと待っていたので
2階が少し空いてくるまで1階の木工屋さんで待つ。

1階にはちょうどクリスマスの商品がならんでいた。
木製のツリーとかツリーに飾るものとか。
あとは木製のおもちゃなどもあったので
それらを見ながら時間をつぶす。

また、集まっている人たちは龍馬が大好きな人たちばかり。
だってこんな平日の朝にわざわざ来るんだから。
だからなんとなく連帯感が生まれてくるようだ。
知らない人同士話をしたり、
親切にしたりされたり。
次男もおじいさんに遊んでもらう。

そのおじいさんと話していた私と同じ年代くらいの
スーツの男性は作家のようだ。
おじいさんに名刺をわたしていた。

私はこの近くにあるという岡田以蔵の刀傷が
どこにあるか知りたかったのでおじいさんに聞いてみるが
ちんぷんかんぷんな答え。。。
その作家にも聞いてみたがこれまた知ったかぶりの答え・・・。
な~んだ、しょうがねえ。
知らないなら知らないとはっきり言えばいいのに・・。
男ってしょうがないわ~。なんて思いながら。。。

やっと、酢屋2階へ。
普段は展示していない龍馬の使用していた道具などが並ぶ。
女将さんがいろいろと説明をしていた。
人だらけだけどなんとか一通り見て降りてきた。
狭いからそんなに時間はかからない。
次男の「おしっこ~」も心配なので早々に。

せっかくなので以蔵の刀傷を探しに。
以前も見に来たが見つけられなかったが、
今回はそこと思われる場所にカップルがいて、
蝶ネクタイのお兄さんと話をしているのが見えた。
もしかして~?と声をかけてみる。
案の定、以蔵の刀傷の話をしていた。

最近通り抜けができないように扉がついたそうで、
子どものウォークラリーなどで使うとき以外は
扉が閉まっていて見られないとのこと↓

とっても怪しいけど、扉の穴から覗いて見てみたが確認不能。
普通の民家だからしょうがないね~。
そのウチの人に尋ねる時間もなかったので断念。
というわけで写真だけとってきた。
あ~顔が熱い。。。
写真を撮っていたから恥ずかしかったわけではなく
酢屋でもらったすこ~しのお酒で顔が熱い
きっと顔が真っ赤なんだわ~。
真っ赤な顔なのに人の民家撮っててかなり怪しい。
しょうがないけど、真っ赤な顔でウチまで電車で帰りました。

ところで蝶ネクタイのお兄さんが気になる方、
近くのお店の店員さんでした。
よくこの辺でうろうろとしている人がいて
刀傷についても聞かれるんだって。

別の日。
びわ湖ホールに用事があったので
あまりにもきれいな琵琶湖を撮ってきた↓

天気も良くてサイコ~。
帰りに琵琶湖を望むカフェでお茶して帰ってきました
お江さんのゆかりの地です。

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