新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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認知症の父とのやりとり日記④(2016/5/16~6/30)
5月16日
母と会いに行く。
父は元気そう。
母に会うとうれしそうな表情。
「早く帰りたいなあ」と言っていた。。
「(家に)自分がいないと」とも。
みんなが帰るときはちょっと寂しそうな顔をしていた。

5月25日
父を母が眼科へ連れて行く。
半年に一度くらい白内障の検査に行くんだとか。
問題なし。
父も元気そうだったとのこと。

6月1日
今日は父の誕生日だったので
ケーキを買って子供と一緒に会いに行った。
ケーキをおいしそうにむさぼるように食べていた。
よほどおいしかったようだ。
自分の誕生日のことも覚えているようだった。
3歳の子どもがおじいちゃんにハッピーバースデーの歌を歌った。
つたない歌にうれしそうな表情。

穏やかだったが、帰ろうとすると不穏になり
わけのわからない話を始めた。
玄関まで付いて来てしまったが、
スタッフさんに付き添われてそこでお別れした。

6月2日
母と主人が会いに行った。
元気そうだったとのこと。
帰るときもすんなり帰れたそう。

6月30日
母と子供たちと主人と会いに行く。
入浴後なのか散髪後なのか髪がボサボサで痩せた感じ。
すっかりおじいちゃん。
顔を見たときの第一印象はなんとなく表情が乏しい。

パッドなど足りないものだらけで買い物へ。
特養などはオムツやパッド類は無料らしいが有料老人ホームは違う。
これが結構な出費になる。

母が果物を持参したので喜んで食べる。
だが工具が無い、欲しいんだとしつこく言う。
でも「ドライバ」とか「工具」とかいう言葉が出てこない。
しつこいので話題を変える。

オカリナコンサートがあったそうなのでその話題に。
「どうだった?」と聞くが良かったかどうかははっきりしない。
とにかくなにかと文句を付けたいようだ。
でも覚えているということは楽しかったに違いない。

以前持って行った塗り絵が少ししてあったが
スタッフさんと一緒にやったのかな?
スタッフさんがやってくれたのかな?

母の背中の手術のことを気にして聞いていた。
ビックリ。
調子はどうか、元気そうだなと母に聞く。

スタッフさんのメモに父が悩みがあると言っていたと書かれていた。
自分のことを自分で命令できないと。
父なりに老いと戦っているようだ。

最近私があまり施設に来ないので、
担当のスタッフさんが何かあったのではと心配してくれていたそう。
3歳と0歳と小学生二人がいる中で頻繁にはなかなか。。。
それに頻繁に行こうがそうでなかろうが父の様子はあいかわらず。
返って混乱させてしまうことも多いし、どうしたら良いのか悩む。
正解はないのだろうが、無理の無い範囲で
会いに行くなら気持ちに余裕を持って会いに行きたいと思う。

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