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新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
東京スカパラダイスオーケストラ 2018 Tour
東京スカパラダイスオーケストラ
2018 Tour ”SKANKING JAPAN”
”スカフェス in 城ホール”
<Guest Artist>
斎藤宏介/TOSHI-LOW/峯田和伸/宮本浩次

2018年12月24日(月)16:30開場 17:30開演
in 大阪城ホール

アリーナ東 18列↓


初めての生スカパラ。
長男と参戦。
すごい前の席でビックリ。思わずパシャリ。
周りはスカTを着た人たちばかり。
人人人。
しかも会場広すぎ。スモークもくもく。
機材もスタンバッてる。
席の左の方に舞台の花道が。
ここを通るならめちゃくちゃ近くで見れる♪

ところで、学生キャッシュバック\1000円があるとのことで、
会場入り口右の窓口で受け取るつもりが、列が出来ていたので
受け取りはコンサート終わりにした。
キャッシュバック\1000円はもらっておかないとね。
ありがたい。

いよいよ始まるというアナウンス。
ワクワク。
しかも今日はツアー最終日ということで
WOWWOWで生放送されるらしい。
カメラが何台も。

始まる瞬間ほぼ全員がStand Up!!
(えっ?!そういうものなの?)と長男とともに立つ。
みんな「どこから?どこから?」とキョロキョロ。
客席の向こうの方がザワザワしてきた。
アリーナ席なので上から見られないからよくわからなかったが
反対側にも花道があったようで、そこから登場していたらしい。

一気に会場中が盛り上がる。
演奏が始まるとみんな踊り出す。
よくわかんないけどとりあえず真似してみる。
ずーっとずーっとそんな時間が続いて、
合間合間にメンバーによるMC。それがおもしろい。
気付いたら立ち見のまま2時間経ってた。

「今日は終わる時間きめてませ~ん!」とメンバーから。
(いや、ちょっとそれは困るな~。電車の時間がね~。)と焦る。
ゲスト出演もたくさんあり、
エレファントカシマシの宮本浩次さんが満を持して登場!
会場中大騒ぎ。
私の席の方の花道から登場したのでかなり近くで見られて感激。
歌うまいし声量はすごいし、とにかく動き回るのに声がぶれない。
やっぱりプロはすごいんだね。テレビとは違う。
退場口付近のお客さんは握手できてる人もいた。
子供は特に。

CMでおなじみの「Paradise Has No Border」も生で聞けて
長男も私も大満足。
さかなクンには会えなかったが。

3時間以上経ち、さすがに立ちっ放しは疲れてきた。
MC中に座る人も多かったので座って休憩。
しかも会場のすごい熱気で暑い。
真冬の格好してきたことをちょっと後悔。
半そでになってる人もいたし。

楽しいんだけどいつ終わるのかも心配になってくる。
そろそろ惜しみながら帰る人も出てくる。
ところでトイレって行ってもいいの?
今まで行ってきたコンサートといえば
間に休憩時間があったけど今回はぶっ通し。
振り向くと出入りしている人もいた。
いいんだ。
知らないよ~。
水分補給もしてる人もいたので持ち込みもいいんだね。
知らないよ~。
普通コンサート会場といえば飲食禁止でしょ。
水分補給もしたいので一旦出ることにした。
コンサート帰りにトイレに行くのは激混みだと予想し、
先にトイレに行き、自動販売機でお茶を購入し会場に戻る。
長男も喉カラカラ状態。

途中、スタッフさんに聞いてみた。
キャッシュバックってコンサート終わってからでも大丈夫ですか?
通常は開場からコンサートが終わる前までにして欲しいらしいが、
もしかしたらできるかもしれないとのこと。
帰りに会場出口のスタッフに聞いてみてくださいと言われた。
しょうがない。
できたらラッキーと思うことにした。

4時間が過ぎ、コンサートが終わる。
お土産は”SKA”と”OSAKA”の文字が
うまく融合されているデザインのステッカー。

コンサート最後にまかれたキラキラテープ。
そこにはこう書かれている↓
「TOKYO SKAPARADISE ORCHESTRA 
2018.12.24 スカフェス in 城ホール merry Xmas!!」
アリーナ席の前の方だったのでたくさん飛んできた♪
ので、たくさん記念に持ち帰った。

まだスカパラのメンバーが舞台上にいたが、
サッと出ることにした。
そして出口にいるスタッフさんにキャッシュバックについて尋ねた。
すると、開場前にグッズ売り場だった一角のテントで
受け付けていると教えてくれた。ラッキー。
ほとんどまだ並んでなかった。
3番目くらいかな?
並んでいると「キャッシュバックはこちらで~す!」と
スタッフさんが拡声器でアナウンス。
それ何ですか?と何人も聞いていた。
結構知らない人も多いのね。
キャッシュバック\1000を長男が受け取るころには
長蛇の列ができてた。
ちなみにグッズはほとんどSOLD OUT。

会場内は暑かったので油断していたが、
さすがに外は寒い。

ちょっとお腹も空いていたし、タコ焼きが食べたかったので
近くのJO-TERRACE OSAKAへ。
目を付けていたタコ焼き屋さんがあったがもう閉店しているかも
と思いながら向うとまだやってた。
塩味と出汁をかけて食べるのの2種類を持ち帰りで購入。
すぐ前のベンチで食べた。
うますぎ。
しかもあったまる。
食べているとそのタコ焼き屋さんに列ができてた。
良かった~。
全て一足先に済ませることができた。
それに今、駅はすごい人。
食べ終わるころには少しは空いてくるだろう。

電車にも無事乗れて帰ることができ
クリスマスの良い思い出になりました♪
ありがとう。


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葉加瀬太郎 コンサートツアー 2018 ALL TIME BEST


葉加瀬太郎 コンサートツアー 2018 ALL TIME BEST
2018年12月1日(土)15:15開場 16:00開演
in 神戸国際会館こくさいホール

バンドメンバー:鳥山雄司(Guitar)、榊原大(Piano)、
      柏木広樹(Cello)、川崎哲平(Bass)、玉田豊夢(Drums)、
      仙道さおり(Percussion)、大島俊一(Keyboard・Sax・Flute)、
      八巻誠(Manipulator)

葉加瀬太郎さんのツアーに行ってみたくて、長男と初参加。
太郎さんの”生”情熱大陸を聞きたいし、扇子も振ってみたい。
それからマルチな大島俊一さんの演奏を生で聞いてみたい♪
YouTubeで情熱大陸のサックスソロを聞いてから
大島さんの大ファン。

先行発売で購入し、1階席ゲット。
こくさいホールは初めて。
三ノ宮駅から”さんちか”へ、そのまますぐらしいが
”さんちか”に行くところがわからず・・ちょっと迷う。。。
長男のナイスアシストでちゃんと辿り着けた。
国際会館に入るエスカレーターに乗るのに列ができてる。
入り口他に無いの?
帰りにわかったが階段もあったのね。

入り口前に整理券を持った人の列があったが、
立見の人たちの列らしい。
立見まであるなんてすごい人気なんだ。

ホールに行くのにエスカレーターに結構何個ものったような。
そして不思議な作りの会館。
円形なの?
ロビーにはグッズやCD販売が。
そして豪華列車TWILIGHT EXPRESS 瑞風の宣伝ブースも。
太郎さんはアンバサダーに就任されたそうだ。
「乗ったことないけど。」と言ってましたが。。

グッズは、おきまりの”はかせんす”。
羽根つきで色も何色かありました。赤買いました。
他は”はかシェイカー”と
新商品”はか銭湯セット”。せっけん、入浴剤、手ぬぐいのセット。
太郎さんの画集も。

席は1階の1番後ろ。
立見の方々はその後ろにいらっしゃいました。

いよいよ。
太郎さんのオリジナル曲から始まる。
”ひまわり”、”冷静と情熱の間”、
KRYZLER & KOMPANYのメドレー”水族館”や”新世界”、
”エトピリカ”ではいつもの”ヴァイオリンを弾こう”コーナー、
”情熱大陸”、”瑞風”、”万讃歌”。
他。

演奏はもちろん、とにかくトークがうまくて引き込まれた。
宣伝も嫌味なくうまく入れてくる。
まんまと”はかシェイカー”購入。
”ヴァイオリンを弾こう”では
フライング気味で手を挙げた女性が当たっていた。
かれこれ10年もツアーに通い、執念の挙手だったらしい。
良かったね♪
一緒に舞台に立てるなんてうらやまし過ぎ。
1度もヴァイオリンを弾いたことも触ったことも無い人限定
という言葉に手を挙げられなかったけど今度は挙げてみようかな。

”情熱大陸”ではオールスタンディング状態。
羽が舞う舞う。
結構疲れる。
太郎さんも言ってた。「まだなの?ってね。」笑
後で思ったが振るのに夢中になって
ちゃんと大島俊一さんのソロ聞けなかった。。。
ちょっと後悔。

”瑞風”は豪華列車TWILIGHT EXPRESS 瑞風の
アンバサダーとして作曲した曲。

”万讃歌”は太郎さんのご長男万太郎さんのために作曲された曲。

太郎さんが無いと孤独感がすごいと言うので、
途中”はかシェイカー”を購入すべくロビーに出る。
すごい列。。。
トイレにも行きたかったがまず”はかシェイカー”購入。
スタッフさんの柔軟な対応により結構早く買えた。

トイレに行こうとするが、列がいっぱいできていて
どこが何の列かわからない。。
円形なので列がグルグル、階段の下の方まで並んでいる。
休憩時間の終わりがせまり、結局諦めた。
この作りどうなの??しかもトイレ少なくない?
と思ったがしょうがない。

やっぱりすごいと思ったのは、
踊る、走る、あんなに動きながらよく弾けるな。ということ。
しかも2時間。
恐るべし50歳。
尊敬します。

最後の曲で”はかシェイカー”を使いました。
使わずに終わるのかと一瞬焦った。
使うから買ってねと言って、買わせておきながら
使わなかったら詐欺じゃん。
そういえば、曲の途中見てしまった!
大島俊一さんが”はかシェイカー”をポロッと落とすのを。
”はっ”という表情で急いで取り、再び演奏していた。
なんだかかわいいと思ってしまいました。失礼ながら。
そんな一面も見られて良かったな。

最後、鳴り止まない拍手の中、太郎さんは泣いていたようだった。
こちらまでジーンとしてしまいました。
1人で2時間演奏し、お客さんを喜ばせる。
普通なかなかできないことです。
いろいろ勉強させていただきました。
また来年も行きたいです。
ありがとう。

葉加瀬太郎サマーフェス'18


葉加瀬太郎サマーフェス'18
~50thanks evolution~
2018年7月28日(土)13:00開場 14:30開演
in 万博公園もみじ川芝生広場

出演者:
センターステージ:SING LIKE TALKING、清水ミチコ、
山崎育三郎、沖仁、押尾コータロー、ゴスペラーズ、藤井フミヤ、
鈴木雅之、TUBE、葉加瀬太郎、GUEST ACT小柳ゆき
レフトステージ:江頭勇哉、ソノダオーケストラ、藤澤ノリマサ
MC:ヒロ寺平

中1長男と二人で行くことに。
葉加瀬太郎さん50歳の記念の年ということもあって楽しみ♪
Aブロック 整理番号1625番と1626番ゲット。
結構早い番号かな。

台風が来ていたのでもしかして中止なんてあるのか。
と心配していたが、台風が方向転換したり、速度が遅くなったりして
直撃することは無かった。
台風が避けてくれたのかなあ。ありがとう。
むしろちょっと例年より気温が下がったようで良かった。
帰りはサッと帰らないと電車止まったらやばいかも。

当日。整理番号200番ごとだったか?400番ごとだったか?
番号枠順に仕切られた場所が設けられて、
その番号以内の人はその場所に順不同に並ぶ。
暑すぎて早く並ぶ人は少ない。

ただし遅く行き過ぎて、入場が始まってしまうと、
自分の番号を抜かされてしまうこともあるらしい。

親子連れのグループは
開場後や始まってから来ている人もいるくらいだから、
割り切って遅めに行くのもアリだと思う。

私たちは初めてだったので1時間くらい前に来て
並ぶ場所の確認をし、一旦出て、
万博公園駅近くのららぽーとに
昼ごはんを買いに行ってから並んだ。
一旦出られるのは良いが、
小さい子を連れての移動はかなり辛いと思う。
中1の長男と大人の私でも
暑い中この距離を移動するのは体力を消耗した。
公園の途中にはミストが出ているところがあって天国に思われた。

並びながらシート敷いて昼ごはんを食べたが暑くて食欲ない。
でも食べないと体力もたないからと無理に食べるが
人も多くて蒸し暑くて具合が悪くなる。

そこへ「もうすぐ順番に入場になりますので
チケット用意してくださ~い。」の声。
荷物をまとめてすぐに動けるように立って並びなおす。
「前後の方同士整理番号を確認できたらしてくださ~い。」
??!!どゆこと?
なんとなく番号順に並んでね。ということらしい。
↓↓そのときの写真

振り向くとこんな状態↓↓


しばらく経つとゾロゾロと入場口へ移動。
会場入り口付近では順番に番号を呼んでいた。
10番ごとくらいづつ呼ばれ、
その番号の人がチケットをスタッフに見せて入場口へ向う。
ちょっと進むと入り口がありチケットをもぎられて入場♪
入り口でおひとりさまサイズのレジャーシートを1枚ずつもらう。
50周年記念限定シートだ。


↑↑会場MAP
AブロックとBブロックがあって、Aブロックの人はAブロック内、
Bブロックの人はBブロック内の中ならどこでもOK。
ブロックごとにロープがはってあって、
それぞれのブロックの入り口にスタッフがいるので
何ブロックかをチケットで見せなければいけない。
川に近いBブロックの前辺りに大きな木があって
その下は影になっているので良いなあ。
でもAブロックだから入れない。
やっぱりその木の下はすぐに埋まっていた。
私たちは川近くのBブロックとAブロックの境辺りにした。
日が傾いてきたら木の影になることを期待して。
さっきもらったシートを敷いて場所確保。
↓↓そこからの眺め

前の方からと後ろの方から埋まっていった。
前の方はとにかく暑そうだけど近くで見たい人には人気なんだろうな。
でも出たいときに出にくそうなので一番後ろにした。

一番前の方以外はどこも一緒かも。
大きなスクリーンがあるので後ろでも見るのには困らない。

もうすでに露店には列が。
目当てのかき氷は無くなってしまったが
違う味のかき氷を息子に買って来てもらう。
すでに私の限界が。。。
かき氷も喉を通らない。
やばいかもしれない。
冷たい飲み物や冷やす物を持って来てはいたが
それも役に立たないくらい体力が無くなっていた。
やむなく救護所へ。
息子には携帯を持たせていつでも連絡をとれるように、
また無理はせずに辛くなったら影に移動するように言った。

末っ子がまだ小さいし、ウチに残してきた家族のために
昨日も今日もいろいろ家のことをしてから出てきた。
朝早く起きたし、初めてのフェス、しかも長男を連れて
はるばる電車に乗ってきた。長男を守るのは自分しかいないし
いろいろ気が張って緊張していた。
だから限界になってしまったのかも。
もともと暑いの苦手だから春くらいから毎日たくさん歩いて
体力つけたつもりだったのに。。。ああ。

救護所ではとても親切にしていただき、
クーラーのある部屋へ案内してもらってしばらく休んだ。
冷たい飲み物もいただいた。
前半は全く見られなかったが、遠くから聞こえてくる声に耳を傾ける。
清水ミチコさんの声だあ。

体もすっかり冷えて少し元気になってきた。
長男も心配なので戻ることにした。
山崎育三郎さんが歌ってた。
うまい。ファンの人は総立ち。

今度は長男がやばい。。。
親子そろって救護所のお世話になってしまった。
ヒロ寺平さんが熱中症の注意喚起を
おもしろおかしく要所要所でしてくれてたのにね。
長男もクーラーの部屋へ。
1人で大丈夫と言うので私は戻った。

ゴスペラーズ、ゴスペラーズと藤井フミヤさんの共演。
鈴木雅之さんのおもしろトークに鉄板の歌。
観客みんな示し合わせたかのように同じ振りで踊る。
困る。
わからん。
でもその一体感や、おそらく私より年上であろう方々の
思いっきり楽しんでる感がとてもまぶしくて感動した。
私も頑張んなきゃなと勇気をもらった。
そしてゴスペラッツ再演に盛り上がる。
佐藤竹善さんがところどころ出てくるが、
お隣のお姉さま方が大ファンのようで
とてもうれしそうに盛り上がっていた。
名古屋から来ているとのこと。すごいなあ。
ソノダオーケストラ、TUBEやっぱりうまい。
TUBE途中でそろそろ長男を迎えに。
すっかり寝てしまっていた。
長男回復。良かった。

今回すごくファンになったのは藤澤ノリマサさん。
めちゃくちゃうまいし、すごい声量。
CD買っちゃおうかな。
葉加瀬太郎さん&小柳ゆきさんの
To Love You More 素晴らしかった。
この1曲のためだけに小柳ゆきさんは出演したらしい。
もっと歌って欲しかったなあ。

ところで太郎さんはレフトステージ以外ずーっと出てるんだけど
なんでそんなに元気なの?
50歳なのに。すご過ぎます。尊敬します。

途中”はかせんす”購入。
最後の情熱大陸で必ず使うらしいので。
夏バージョンなためか羽なし。
涼しげなデザインで、扇子のすべての骨に
ヴァイオリン型がたくさんくり貫かれていてかわいい。
紙が貼ってある幅が狭いので”扇ぐ”というより”振る”用かな。

最後の情熱大陸、長い長いバージョンで盛り上がった。
最後は出演者みんな?勢ぞろい。
バテてて見られなかった
沖仁さんや押尾コータローさんも見られて良かった。
お誕生日のサプライズとかあるのかなあなんて
期待していたけどなかったね。
もう最後はさすがの太郎さんもヘロヘロになってたみたい。
両サイドから肩組まれて支えられてたような。
そりゃそうだ。
もういいから休んでくれ。
またこれから東京でフェスあるんだから。

台風の影響でもしかしたら途中で中止になるかもと
救護所で聞いたけど最後まで聞けて良かった。

私も長男も良い経験ができました。
ありがとう♪♪
撤収↓↓


トイレ事情:
会場内に仮設のトイレがあるが激混み。
一旦会場の外に出た方が良いかも。
万博公園内には何箇所かトイレがあるので。
おむつを替えたいときはスタッフの人に言うと
たぶん案内してもらえると思う。
というのは、救護所にいったときにクーラーの部屋に案内されたが
その建物の中に多目的トイレがあり、
そこにおむつ交換台があったから。
使っている人もいたし。
子連れで急ぐときもそこに行くと良いかも。
MAPにはない場所なのでみんな知らないから。
入り口に柵が置いてあるので
一般の人は入れないようになっていました。

持って行った物:
うちわ、塩気のある菓子や飴、凍った飲み物、氷水、
タオル(敷く用、かぶる用、汚れ物用)、ビニール袋大小、
ウェットティッシュ、虫除け、ムヒ、ガムテープ、空きペットボトル、
レジャーシート(入場前に使う限定)

*カッパと折りたたみ傘を持って行こうか迷ったが、
台風が停滞していて降らなさそうだったのでやめた。
*空きペットボトルとガムテープは、ちょっと席を外したいときに
入り口でもらったレジャーシートにペットボトルに水を入れたものを
ガムテして置いておこうと考えたから。
実際はあまり必要なかった。風もあまりなかったし。
*重たくなるので飲み物食べ物は最低限にした。

どんなに準備しても結局体力もたなかったけど。

なんでみんなそんなに元気なの?
私より年上のおじさん方はめっちゃビール飲んでたよ。
脱水症状にならないのか?
手作りのきゅうりの漬物つまんでた人もいたなあ。
帰りも酔っ払ってる人いっぱいいたし。

地球危機になったらすぐ私はだめになるタイプだなあ。
体力つけないと。

来年はもう怖くて行けなさそう。

追記:
2019年のサマーフェスは例年とは違うそうだ↓↓
=============
葉加瀬太郎 音楽祭2019

毎年恒例の夏フェスを世界文化遺産で装い新たに開催!
舞台を古都・京都に移し、極上の音楽を奏でるフェスティバル
詳細はこちら
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2018年のサマーフェスが私には最初で最後になったようです。
参加できて良かった。

葉加瀬太郎・高嶋ちさ子・古澤巌 2018


葉加瀬太郎・高嶋ちさ子・古澤巌 
~3大ヴァイオリニストコンサート 2018~
2018年5月6日(日)
13:00開場 14:00開演 in フェスティバルホール

夢のようなこの共演。
ぜひ見に行きたいと先行発売に申し込む。
抽選らしいがゲット。

古澤巌さんは学生のときに大好きになり
コンサートに行って握手してもらったことがある♪
手をしばらく洗えなかったなあ。
葉加瀬太郎さんはGクレフのころはそれほど好きではなかったが
「情熱大陸」が大好きで、キャラクターも面白いからファンになった。
高嶋ちさ子さんは「ちさ子の部屋」に行って以来尊敬している。

1人で行ったので盛り上がれるかなあとちょっと心配だった。
結構お友達連れが多いがおひとりさまも結構いた。ホッ。
フェスティバルホールも初めて。
駅からの行きかたもよくわからん。
行ってみると駅直結で難なく着いた。良かった。一人だし。

2階席だったが割と良い席だと思った。
両隣は二人連れの私くらいのママグループ。
ママたちはチラシをペラペラ。
葉加瀬太郎サマーフェスのチラシを見て、
「好きな人出てるけど無理だな。」とママA。
実は長男を連れて行くことになっていた私。
普通そうだよね。
炎天下でコンサート、辛いに決まってる。
ちょっと不安だが万全の対策をして行こうと再び決心したのだった。

さてさて、ついに始まった!
ラスベガス風の舞台セット!
演出、選曲、編曲、演奏、トーク、どれをとっても本当に素晴らしい。
3人がそれぞれの良いところを引き立てあい、
それぞれがそれぞれの得意とするところを担当する。
3人でやっているからこそのコンサートだと思った。
途中でうま~く宣伝もあり、ゲストもあり。

大好きな古澤さんが「春なのに冬。おれの稲妻受けてみろ!」と
観客に弓を指し給った。
笑いの後の素晴らしい演奏、本当にステキだった。
冬って稲妻だったかな?
まあいっか。

太郎さん曰く「ぜ~んぶ自分で受けちゃってるのね。稲妻。」
確かに~♪笑
演出で稲妻がたくさん舞台上から落ちてくる。

古澤さんのおっとりした感じで「俺の稲妻~」に笑ったが、
その後の太郎さんのツっこみもうまい。
高嶋さんはテキパキとMCをこなし二人を操り、
ヴァイオリンも操り、ピシッと締めてくれる。
高嶋さんは「古澤さんとはきっと性格合わないと思う。」
と言っていたが、そこを太郎さんがうまく繋げてくれていて
3人の良いバランスができていた。

太郎さんは途中ラメっぽい水色のスーツでキメてきた。
それを高嶋さんは「しめさばみたいね。」と。
太郎さん「大阪では”きずし”と言うよね。」
そこに宣伝が。
太郎さん「今までいろいろやったよね。
結構売れたのは”はかせたろう”という靴下ね。」
高嶋さん「次の新商品はこんなのどう?”きずし食べさせたろう”っ。」笑

途中ゲスト出演者もありました。
西村由紀江さんと羽毛田丈史さん。
がっつり演奏してくれました。

パガニーニのカプリス24番も良かった。
VAR.6を3人で弾いていてステキだった。
VAR.7を高嶋さん、左手ピチカートの難曲VAR.9を太郎さん、
古澤さんが弾いたのが何かわからなかったがやっぱりすご過ぎ。
みんなふざけているようで、当たり前だがさすがだった。
すごいな~。楽しそうだな~。
私もあんな風に弾けたらな~。
あと何万時間練習したら弾けるかなあ~。。。

2時間なんてあっという間。
最後にちょろっと「情熱大陸」。
「最後まで聞きたい人はツアーに来てね~♪」と。
行きたいよ~。うまく乗せられる。

おひとりさまの楽しいコンサート。
堪能しました。
ありがとう♪♪

さきらアトリウムコンサートVol.99


さきらアトリウムコンサートVol.99
松本 尚子 ヴァイオリンソロコンサート
2017年10月22日(日) in 栗東芸術文化会館さきら アトリウム

ソロヴァイオリンコンサートがさきらのアトリウム(ロビー)で開催。
あいにくのお天気で行こうかどうか迷うくらい。
台風のようなすごい雨と風。
30分前くらいに行ったが席はガラガラ。
開始時間までには満席に。
立見もたくさん。
通りがかった人たちも立ち止まって聴いていた。

全て正統派クラシックという印象で
やはりプロなんだなあと関心させられる。
無料でこんな素晴らしいプロの演奏が聴けるとは。
子供連れのお母さんは途中でちょこちょこ退席。
私は子供を置いてきたのでゆっくり聴けた。
子供には退屈かなあ。
MCはヴァイオリンの松本さんが全て行っていて親しみがわく。

また機会があれば聴いてみたいと思うコンサートだった。

また雨と風がひどくなっている。
傘もさせないくらいひどい。
びしょ濡れになって帰った。
やっぱり末っ子は号泣。。。



ちさ子の部屋 2017年6月3日(土)15:30~


ちさ子の部屋 2017年6月3日(土)
15:30開演 in 栗東芸術文化会館さきら

スペシャルゲスト 岸谷 香
Vn:今野 均 Vla:萩谷 金太郎 Cello:江口 心一 Pf:伊賀 拓郎

末っ子がだいぶ大きくなったのでそろそろ旦那に預けて
演奏会デビューでもということで母を誘って行ってきた。
チケットはさきらのHPから購入。
チケット受け取りはさきらの窓口にて。
発売開始すぐに購入したためかなんと前から4列目ゲット。

真ん前は見難いかなとも思ったがなかなか良かった。
トークも真ん前だと表情がよく見えるのでより楽しい。

ヴァイオリンの今野さん、ピアノの伊賀さんはテレビでも見る人たち。
みなさん主役にも負けないうまさ。
高嶋さんのトークがかなり冴え渡り会場は盛り上がる。
メンバーも要所要所でいじられる。
演奏も最高だが、トークもかなり面白かった。

クラシック曲は全てアレンジされていてそのままの演奏ではない。
アイリッシュ調、ポップス調、などなどとても素晴らしい。
高嶋さんがコンサートで気をつけていることを3つ挙げていたが
とても共感した。
1、よく知られている曲を選曲する。
2、長い曲はカットして短くする
3つめは忘れてしまった。。。
さすがに時間が経ち過ぎた。

岸谷さんは細かった~。
こんなに細かった?
懐かしい曲ばかりで、そのときのことを思い出して
なんだか胸が熱くなった。
母は知らないだろうから楽しかったかは不明。

二人で子育てについてや音楽活動について、
うまく宣伝とかも入れながら楽しいトークショー。

あんなに上手に話せるのがすごいと思う。
カンペも何も無かったようだし。

久しぶりのコンサート、ああ楽しかった♪♪

末っ子、泣いているんだろうな。
帰ろう。