新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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赤ちゃんが来た
赤ちゃんが来た / 石坂 啓
 本屋に行ってこの本が目にとまった。

(・・・乳をやったりオムツを替えたり抱っこしたりしているうちに、
私は母と息子のアブナイ愛に目覚めてしまったのだ。文字どおり、
「若い男」ができたような気分になってしまった。・・・)

この一説を読んで即購入。
すごく共感してしまったから。

ほんとにおもしろくてすぐに読み終わってしまった。
作者の子育て事情が書かれていて「そうそう!」と思ったり、
驚くこともあったり、声を出して笑ってしまったり。
作者は漫画家なので挿絵もかわいい♪

最後のほうには作者のお母さんの時代の子育てや、
未来の息子夫婦の子育てが予想して書かれていた。

未来の方は少子化が進んで出生率は0.5%。
別姓・別居結婚。
今と違って育児環境が整っているために、
母と赤ちゃんだけで暮らすのに不自由はない。

昔のお母さんはほんと~に大変!
朝5時に起きてカマドの火をおこし、
釜でご飯を炊く。
泣いて起きた赤ちゃんをおぶって朝ご飯の仕度。
夫は背を向けてぐっすり寝入っている。
家族が朝ご飯を食べているうちに洗濯。
布オムツは別に洗わなければならない。
そして掃除。
家族がでかけた後で赤ちゃんを抱えながら朝ご飯。
・・・・。

考えただけで吐きそう。

今は恵まれているけど、やっぱり子育ては大変だ。
ずっと家にいて気楽そうに見えるけど、すっごく大変なんだぞ!
働くお母さんはもっと大変なんだろう。

世の中のおばさんたちは、これを乗り越えてきたんだからすごい。
電車でおばさんが割り込んできたって、まあ許そうじゃないか。

経営指導の神様とも言われている船井幸雄さんの娘、
船井ゆかりさんの書いた「船井家の子育て法」
に書いてあったある一説がある。

ゆかりさんがお母さんに
「専業主婦なのになんで毎日こんなに忙しいんだろう。」と言った。
お母さんはポツッと
「すごい仕事しているからよ。人間を作っているんだもの。」
と答えたそうだ。

ちなみに私はブックオフで105円で購入しました♪

>>> 続編 コドモ界の人

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