新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
離乳食に悪戦苦闘
 息子ももう11ヶ月。
かなりいろいろ食べられるようになってきた。
そこで息子の離乳食遍歴をまとめてみました!!

☆離乳食初期(ウチは5ヶ月あたりから、1日1回午前中に。
       主に母乳。)
 親が食べているときにじ~っと見たり、
少し食べ物に興味を持ち始めたようだったので始めました。
 最初は10倍おかゆ。10倍おかゆの簡単な作り方
上澄みだけスプーンで少~し口につける程度から始めました。
様子を見ながら粒もつぶしてあげてみたり。
そのうちおちょこ1杯の10倍おかゆが食べられるようになったので、
ちょっとねっとりしたおかゆに(1食はおちょこ2杯分くらいかな)。

ねっとりおかゆは炊飯器で作って、
3食分くらいのタッパに入れて冷凍。

 おかゆが食べられるようになったので次は野菜。
にんじん、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなどを
私たちのおかず用煮物を作るときに途中で取り分けて
100円ショップのすり鉢でつぶす。
それを1食分ずつ製氷皿にいれて冷凍庫で保存。
炊飯器でご飯を炊くときに野菜も一緒に入れると
ホクホクになるので、この方法でも作ってみました。

そのままの味から、味付けをかつおと昆布のだし汁にした。
昆布は切れ目を入れて水を入れた鍋へ。
適当に時間が経ったら火にかける。
沸騰したらかつおぶしを2つかみほど加える。
かつおぶしがお湯に浸ったら火を止めて濾す。
製氷皿で冷凍。

食べるときは、冷凍おかゆに冷凍野菜と冷凍だし汁をのっけて
一緒にチン!

 そういえば果汁は5ヶ月より前にごくたま~にあげていた。
いちごやみかんを搾って2、3倍に薄めたものをスプーンであげた。
初めての物は嫌そ~な顔をする。
おいしそうな反応があんまりないのでたまにしかあげなかったのだ。

☆離乳食中期(ウチは私が入院して母乳があげられなくなったため、
       やむにやまれず7ヶ月くらいから主人が1日2回朝と夜に
       休みの日は1日3回あげていたと思われる。)
 冷凍おかゆや冷凍だし汁のストックがあったときは、
それプラスお湯で溶く粉の離乳食を混ぜて。
 だし汁のストックが無くなってからは、
そうめんつゆを少~しかけたおかゆ。
そのままの豆腐。バナナ。
 あとは私の母が心配して持ってきてくれた市販の離乳食。
 母乳からミルクになったため、
ごくごく飲みすぎてかなり太ってしまった。
1日800ml以上は飲んでいたらしい。
ミルクの缶にはもっと飲ませるように表記してあるが、
おっぱい先生によれば「売るための表記」とのこと。
おっぱいの場合は1日400ml~600mlくらいしか飲んでいないらしい。
なので、ミルクは1日400mlくらいに減らして、
その分物足りないと息子が泣くので、伊藤園の野菜ジュースを
2、3倍に薄めたものを好きなだけ飲ませていた。

☆離乳食後期(ウチでは私が退院した8ヶ月くらいから、1日3回。)
 毎食ミルクを100ml、薄めた野菜ジュースを80mlくらい。
具だくさんおかゆかうどん。プラスヨーグルトバナナかキウイか
季節の果物か豆腐。
 退院後、おかゆとうどんは「私に任せすぎだった」と
反省した主人担当となり、週末に作りだめ。
おやゆもうどんも具は大体同じ。
豚肉、鶏肉、じゃがいも、にんじん、なす、ピーマン、ねぎ、玉ねぎ、
大根、しいたけ、もやし、ひじき、わかめ。
これらを細かく刻んで顆粒だしで煮た後にご飯も加えて味付け。
味付けは味噌、しょうゆ、コンソメなどバリエーションをつける。
コンソメ味のときはトマトも入れたりする。
 11ヶ月の今は具はかなり大きめにした。
おっぱい先生によると、子供の成長に合った大きさや
固さがあるとのこと。
いつまでも小さいと物足りないしおいしいと思えない。
確かに大人でもそうかもしれない。
食べ物が全てドロドロだったら嫌だ。

 そして寝る前にミルクを100ml飲む。

 なんだかんだとバタバタしたけど、息子ももうすぐ1歳。
たいした病気もせずスクスク育ってます♪

<<< 簡単!離乳食用おかゆ

人気blogランキング←ポチッとお願いしま~す
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://akikodiary.blog21.fc2.com/tb.php/140-6737cb05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。