新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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心温まる❤おいもほり
子育て番組でやっていた とある幼稚園のおいもほり。
そこには毎年とっても素晴らしい絆が生まれる。
感動したので書いてみました。

毎年 園児達がと~っても楽しみにしているおいもほり。
「た~っくさん掘ってくるね!!」
「おいも早く食べたいね。」とワクワク。

おいもほり当日、おいも畑まで手を繋いでみんなで意気揚々と歩く。
それぞれ泥んこになりながら小さな手でたっくさん掘った。
みんなの笑顔♪

自分で掘ったおいもをリュックサックに入れて幼稚園まで持って帰るのだが・・・。

たっくさんのおいも、全部はとても入らない。
でも『ママにたくさん持って帰ると約束したから』と
リュックサックにパンパンに詰め込む子供。
リュックサックを背負うと後ろに倒れそうなくらい。

ある子供は自分で持てる量を考えてリュックサックに詰めた。

さて、これからがこのおいもほりの本当の見所なのだ。

行きに歩いてきた道をまた手を繋いで幼稚園まで帰る。
山場の階段。
想像どおり、もう重たくて重たくてフラフラな子供が。
泣き出してしまう子供もいる。
自分の持てる量だけ入れた子供はスタスタ階段を上がる。

先生は絶対に持ってあげたりしないのだそう。
泣き出してしまった子供に
「少しおいもを減らして持って帰る?」と聞くと、
「イヤ。全部持っていく。」と再び歩き出す。
でもまたリュックサックが肩にくい込んで歩けなくなる。

そんな泣いている子供を見て、
持てる量だけ入れることのできた「計画的に考えられる子供」たちは
「計画的に考えられない子供」を元気付けたり、支えてあげたりなど
助けてあげられるようになるのだ。

支えてあげながら全員で無事に幼稚園まで帰ることができた♪

おいもほりを通じて、こんな心温まる体験を子供達にさせる。
これがこのおいもほりの本当の目的。

「計画的な子供」も「計画的にできない子供」もどちらも素晴らしい。
「計画的な子供」ばかりだったらこんな体験はできないし、
「計画的にできない子供」だけでも同様だ。
どちらも必要な存在なのだ。

このお話を聞いて、どんな子供も、いや大人も
どんな人も必要な存在なのだとなんだか心が温かくなった。
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