新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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うまれた!
なんと!だんごむしの赤ちゃんが生まれていた!

長男の通う幼稚園で
「身近な生き物を持って来てね」とのお知らせがあり、
最近、虫や生き物に興味を持ち始めた長男は
近所で見つけただんごむしを持って行った。

だんごむしなら私も触れるしいいか~。
と思っているうちに、最初は1匹だっただんごむしがなんと
今は40匹くらいになってしまった。
長男と次男で集めたのだ。
次男は最初怖がっていたが、私が触っているから安心したのか
見つけるとすぐ採って持って帰るようになってしまった。

土や葉っぱを入れてやるともぐっていく。
大きいものから小さなものまで虫かごの中でゴソゴソと歩いている。
ときどき石や葉っぱの上から落ちて逆さまになり、足をバタバタ。
最初は少なかったけど、今は、だんごむしも仲間が増えてうれしそう。

昼間は隠れていて寝てるみたい。
夜になると活動開始。

なぜか私もそんなだんごむしに癒される日々。
旦那も枯葉や草を採って入れてやっては
「お!食べてる!」と満足げ。

長男は毎日霧吹きで水をシュッシュッと
自分の使命のようにやっている。

なかなか飼いやすくて最初の飼育勉強にはいいかも。
でも・・・今からカマキリやらセミやら
なんかの幼虫やら採ってきたらやだな~と不安も。
カエルとかカニとかも死んだらクサイし・・。

私が小学校のときにクラスで飼っていたヒキガエルが死んだ。
生き物係だったのかな?私は友達とそのヒキガエルを
小学校にある供養塚に入れることに。
クサくて手ではつかめないから棒でつつく。
そのときカエルの背中の皮が全部ベロッとむけた・・・。
「!!!!・・・・・」
私は放心状態。
それ以来カエルが嫌いだ。
書いているだけでゾッとする~。久しぶりに思い出してしまった。

でもそんな思い出が大切なのかもしれない。
子供には生き物は死ぬということを肌で感じる機会が
必要なのかもしれない。
死んだら硬くなるしクサくなる。
そしてなんだか怖い。
そういう体験は貴重だから。

そして、我が家のだんごむしに赤ちゃんが誕生した。
白くてすご~くちっちゃいけど、ちゃんとだんごむしの形をしている。
旦那が最初に見つけて、家族みんなで喜んだ。
「すごいね~」「生まれるんだね~」
だんごむしも一生懸命生きてるんだなあと思った。
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