新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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本当の龍馬って??
 私は歴史が苦手で好きになれなかった。
初めて本気で見た大河ドラマ「龍馬伝」。
「龍馬伝」を見て初めて私は歴史に興味を持った。

まずは、幕末の混沌や
龍馬、勝海舟などの幕末に生きた人物について
もっと知りたくなり、そして、龍馬が暗殺された後のこと、
明治維新に始まって、大正昭和、どのように日本は進んできたのか、
さらに、どうして幕末、あのような経緯を辿らなければ
ならなかったのか、例えば幕末以前の歴史、関ヶ原の戦いやその
以前以後のことなど、どんどん歴史を知りたくなった。
歴史が嫌いな私は、上記に書いた事変や人名について
聞いたことがある程度で正直何も知らなかった。
はっきり言って白紙状態。

まず読んだのは司馬遼太郎の「最後の将軍」、
そして偶然古本屋で見つけたこれまた司馬遼太郎の
「燃えよ剣」上下、そして絶対読みたかったまたまた司馬遼太郎の
「竜馬がゆく」全8巻を読んだ。
そして現在、子母沢寛の「勝海舟」全6巻、
司馬遼太郎の「人斬り以蔵」、
飛鳥井雅道の「坂本龍馬」を読んでいる。
また、「龍馬伝」に新聞記者として岩崎弥太郎に龍馬のことを
取材していた坂崎紫瀾の「坂本龍馬伝 汗血千里の駒」、
司馬遼太郎の「世に棲む日日」全4巻も購入してしまった。
おいおい自分の覚書きということで感想を書いていきたい。

「龍馬伝」の感想も書きたいところだが全48話。。。
途方も無いかしら。

とにかく、「龍馬伝」で龍馬や勝海舟の魅力に
取り付かれてしまった私。
評判は千差万別いろいろあるようだけど、
私は毎週毎週楽しみで龍馬に会える!と日曜が待ち遠しかった。
主役の福山さんがかっこいいというのもあるけど、
もともとファンだったわけでもないし、贔屓目ではないのよ。
ただただ、龍馬の世界を少しでも見てみたいという好奇心。

上記の本をいろいろ読んできて、今私が知りたいのは
坂本龍馬という人は本当はどんな人だったのか、
本当の歴史はどうだったのかということ。

「龍馬伝」を見て、私は龍馬にすごく親近感を覚えた。
なんだかあの時代の人としては異質のような
龍馬だけ現代の人に近い人に見えた。それが魅力だった。
龍馬の口から出て来る言葉は私にとってすごく元気を与えられる
ものばかりだったから。「竜馬がゆく」でもそういう魅力を感じた。
「龍馬伝」の龍馬と「竜馬がゆく」の竜馬は近いけど、
違いは「竜馬がゆく」の方がもっともっと泥臭い感じがすることだ。
テレビドラマ「JIN」に出て来る龍馬に近い。
でも「JIN」の龍馬はもうちょっとヤンチャっぽいかな。

「最後の将軍」では龍馬は脇役も脇役で
すこ~ししか出て来ないけど、龍馬は大政奉還を成し遂げたが、
最後の将軍慶喜が大政奉還の案を考えたのが
誰だったのかを知ったのは龍馬が暗殺された後の明治後だそう。
「龍馬伝」では確か、誰かが慶喜に
「土佐藩の郷士坂本龍馬とか申すものです」とかなんとか伝えると
慶喜が「なに~!なぜそんな身分のものに自分の進退を。。」
みたいな反応を示していたような。

話しを戻そう。本当の龍馬とは?
私が調べるところによれば、龍馬暗殺後、時代の変動が大きすぎて、
龍馬はどんどん人々から忘れられていく。
そこになぜ??と思うのだ。
「龍馬伝」「竜馬がゆく」のように
本当にあれほどの人なら忘れないのでは?

すっかり忘れられていた龍馬だが、明治15年ほどに世に出た
「汗血千里の駒」が龍馬ブームの第1弾だった。
そして明治37年、日露戦争のとき天皇の夢に一人の武士が出てきて
「私は坂本龍馬。ロシアとの戦争のこと心配なされるな。
私の魂が海軍に宿り、お守りいたします。」みたいなことを言った
とのニュースが流れた。そしてまたまた龍馬ブーム。
でもこの2例とも政治的な策略があったとの話もある。
龍馬ブームを起こし、龍馬を英雄にしていくことで日本の人々の
考え方を操ろうとしたとかどうとか。

「汗血千里の駒」は「竜馬がゆく」に影響を与えているらしいし、
「汗血千里の駒」も「竜馬がゆく」も「龍馬伝」に多いに影響を
与えているらしい。そして、「竜馬がゆく」も「龍馬伝」も
いろいろとフィクションが多い。
「汗血千里の駒」には政治的策略があり、
「竜馬がゆく」も「龍馬伝」もフィクションが多い、となると、
本当の龍馬は?と
真実を知りたくて知りたくてウズウズしてくるのである。

ぼちぼちと覚書き感想を書いていこう♪

・最後の将軍-徳川慶喜-(司馬遼太郎)
・燃えよ剣 上下 (司馬遼太郎)
・竜馬がゆく 全8巻 (司馬遼太郎)
・勝海舟 全6巻 (子母沢寛)
・人斬り以蔵 (司馬遼太郎)
・坂本龍馬 (飛鳥井雅道)
・坂本龍馬伝 汗血千里の駒 (坂崎紫瀾)
・世に棲む日日 全4巻 (司馬遼太郎)

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