新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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龍馬の墓 ~霊山護国神社~
龍馬のお墓にぜひ行ってみたいと思っていた。
子供連れでは厳しいのでなかなか行けなかったが、
下の子も幼稚園に入園したので一人でぶらぶらと行ってみた。

河原町から歩いて、川床で有名な鴨川を渡り、南座を過ぎ、
舞妓さんや石畳が美しい花見小路通を横切ってまっすぐ行くと
朱色が目に鮮やかな八坂神社が見えてくる。
そこを右に曲がって坂をまっすぐ上がっていくと案内版があったので
霊山護国神社を探して山の方へ上がって行った。

すると石畳の細い道があって壁は板壁がず~っと続く。
なんだか迷路みたいなお忍び旅館街みたいな不思議な空間。
入ってみる。
不思議~~
タイムスリップしたみたいでドキドキしました。

そのまま道のゆくままに行ってみると高台寺辺りに出た。
八坂の塔も見える。
またどんどん山の方に坂を上がっていく。
すると老舗のような門構えの建物があった。
「翠紅館(すいこうかん)」
  
幕末には武市半平太らも会議などで使っていたらしい。
今は料亭京大和となっている。
詳しくは↓
京大和HP

またさらに上がっていくと「維新の道」という石碑があった。

なんだかドキドキしてくる。
もうすぐ龍馬に会えるような。。。
この坂がわくわくさせるのかな。

坂を上がると右手に霊山歴史館、左手に霊山護国神社。
歴史館では幕末の展示がしてあるらしかったが
入場料がいるのでそのまま神社へ。
少し入ると右手に↓

改札のようなものが・・お金とるのね。
大人は300円だったかな。
きっと龍馬は「かねなんていらんぜよ」と
言ってるんじゃないかな~。ブツブツ。
まあしょうがない。

改札を入るとすぐに石段があって途中にお墓の地図↓

とにかくたくさん
龍馬以外にもたくさんのお墓があるなんて知らなかった。

石段をどんどん上がる。
すると龍馬と中岡慎太郎のお墓があった。
そしてその後ろにはたくさんのお墓。
なんだか圧倒された。
涙が出てくる。
やっと龍馬に会えたという喜びと、
こんなにたくさんの人たちの命のおかげで私は今ここにいるんだ
と思うと涙が止まらない。
  
思わず手を合わせた。写真左の龍馬のお墓の左隣には藤吉のお墓。
龍馬達3人のお墓の横には龍馬と中岡慎太郎の像。

全てのお墓を見て回らずにいられず、
見ていくと高杉晋作のお墓を見つけた↓

横には来島又兵衛のお墓。そしてたくさんの長州藩の人たちのお墓。
もちろん桂小五郎と幾松のお墓も。
その他池田屋事件で亡くなった人たちや
天誅組の人たちのお墓もあった。

他にも陸軍の人たちのお墓もたくさんあったりして、
どういう人なのかはわからないけど
どんどん胸がいっぱいになる。
みんなに感謝の気持ちをこめて手を合わせた。

平日だったので人もまばらだったが、
観光客のおじさんたちがいてちょっと恥ずかしかったけど

でも来られて良かった
最後にまた龍馬にお別れをした。

神社の下に戻ると大きな石碑がいくつか並んでいて
さっきも大東亜戦争の文字が見えていたのだが
歴史に疎い私は何のことなのかよくわからない。
そこで石碑一つ一つに丁寧に手を合わせている人がいる。
ウチに帰って調べてみると太平洋戦争のことだそう。
いろいろと物議をかもしている歴史みたいなので
その辺りのことももっと今後勉強したいと思う。

龍馬が通った料亭がこの辺りにはあるので散策。
「明保野亭(あけぼのてい)」

龍馬の写真発見↑
横には店舗の一部が小物屋さんになっていた
京都のかわいいものがたくさん。

龍馬も歩いたであろう「産寧坂(さんねいざか)」↓

霊山護国神社にはあんまり人はいなかったけど
ここら辺は海外からの観光客や修学旅行生がたくさん~

最後に八坂の塔をパチリッ


満喫しました
今度はドコいこか~


より大きな地図で表示←クリックすると拡大します

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