新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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内村航平!!
こんなに一生懸命オリンピックを見たのは久しぶり。
4年前は子育てでそれどころじゃなかったし・・。
でも時差がつらいわ~。
夜10時くらいから見始めるとやめられなくなっちゃって夜中まで見ちゃうのよ。
朝、子供の声が頭にガンガン響く。。。

体操男子団体、午前3時まで見ちゃった私。
それから内村航平さんのファンになってしまった。
個人総合もぜひ見ようとテレビ予約してたのに寝ちゃって・・・トホホ。
種目別ゆかはきっちり見た。

団体では思うような演技ができなかった内村さん。
緊張しないという内村さんも
さすがに緊張しちゃったのかなと思ったけど
某番組で池谷さんが「調子が良すぎて力が入りすぎていた」
と言っていた。そういうこともあるんだね。

4位!!の結果に呆然とする内村さん。
私もテレビの前で呆然・・・。
信じたくないという気持ち。
コーチの抗議、さすがです。
教え子を思うその気持ちに感動。
英語がしゃべれないといざというときにどうしようもないよね。
外国行った時、すごく思った。
困ってないときは良いけど、
もし何かあったとき、それを言葉で伝えられない悔しさったらない。
たとえしゃべれなくても
どうにか伝えようと行動するのが素晴らしいとも思う。
コーチは英語しゃべれたのかな。
とにかく銀メダルおめでとう!!!!
日本が繰り上がったおかげでメダルを逃したウクライナも
なんとも言えない悔しさだったろうけど。

個人総合では最高の演技をしていた。
団体での失敗を引きずらないところがさすがだと思う。
やっぱり精神が強い。
精神が強いというか考え方がすごいんだろう。
種目別ゆかでのインタビューでインタビュアーは
金メダルを逃してさぞかし悔しがっているだろうという意図で
質問していたようだけど、内村さんは全くそうではなかった。
「自分の最高の演技ができたから満足」
「自分の演技以外のことは何も考えなかった」
そう、内村さんは人にどう思われるかではなく
自分がどう思うかで気持ちや行動を決めていける人なのだ。

演技を見ているとひょうひょうとしていて
動じない感じが伝わってくる。
若いから自信があって怖いものがないのかな~と
私も最初はそう思っていたが
若いからではなく考え方がすごいのだ。

きっとそういう、
一見努力家そうではないさらっとしたところに
反感を覚える人もいるかもしれない。
金メダルにこだわる人には理解できないかもしれない。
周囲の期待に応えることに一生懸命な人には
何を言っているのかと思われるかもしれない。

チームリーダーの内村は抱負を聞かれて
「楽しく・・・美しく」と言っていた。
どれだけ努力しても、どれだけ失敗しても
最後の最後に自分が楽しめたと思える人が
幸せになれるのだと私は思う。

同じ実力を持っていても、考え方によって最後に幸せになれる人と
そうではなくいつまでたっても満足できない人がいるのだ。
金メダルにこだわり過ぎたり、
日本のみんなが期待しているから応えなければと努力し過ぎたり、
そういう考え方ではきっと自分が潰れてしまう。
団体では、緊張はしなかったけど
金メダルにこだわり過ぎたための失敗だったのかなと思う。

中国は一つだけでいいから
すごくできる競技があれば団体競技に出られるそうだ。
日本は全てをうまくやりましょうという方針だそう。
どちらが良い悪いではない。
実力は同等だった。
ただ、気持ちが問題。

おそらく中国ではできるものを伸ばそうとする。
本人はずっとできるものをやってこれて褒められて
たとえ一つしかできなくても
自分はこれだけはできるんだと自信がついている。
日本は苦手なものをそれではダメだと直されながら育っていくので
自分はこれがダメなのかと
無意識にでも不安をどこかで持ちながら演技しなければいけない。
そこで、メダルをとらなければならない ではなく
自分がどうしたいかを考えられる人が
思うような演技ができるのではないだろうか。

自分がどうしたいかを考え、行動できるようになると
その結果にも責任が持てるようになり、
自分がここにいられることや
自分を取り巻く周りの人たちや環境に
自然と感謝ができるようになると思う。
それがその人に力を与える。

その順番が逆になってしまうと
自分を潰してしまう結果になると思う。

自分の納得の演技ができたときの笑顔、かわいいと思った。
素直ないい子なんだろ~な~って。
日本人の性質なのかもしれないが
人の評価を気にし過ぎる人たちが多い中、
内村さんに限らず、
卓球女子の愛ちゃんや石川さんや平野さんのように
自分がどう思うかを重視できる考え方ができる若い人たちがいて
とってもうれしい気持ちになったオリンピックだった。
元気をありがとう






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