新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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認知症の父とのやりとり日記②(2016/3/2~3/29)
3月2日
元気そう。
明日退院。

3月3日
無事退院。

3月6日
穏やかで笑顔だった。
明日お母さんが入院すること、入院の前にここに来ることを伝える。

3月9日
母の手術無事終了。
12時間にも及ぶ大手術だった。

3月11日
父は落ち着いていて元気そう。

3月13日
兄家族と一緒に父のところへ。
元気そう。

3月15日 3月17日 3月20日
元気そう。

3月22日
長女を抱っこしてうれしそう。
穏やかになる。

3月25日
開口一番「ここを出ようと思っている」と。
母が入院していること、
退院してもすぐには日常生活はできないことを説明。
時間の感覚がなくなっているのか、
何年も施設に入っているように思っているよう。
今日の日にちや母の手術日を聞いて手帳に書こうとしているが
やっとのことで書けた。
昔から毎日手帳にメモのように、
その日あったことなど書いていたのでそのことを思い出したのか?
文字がかなり書けなくなっている。

電話番号を教えて欲しいとのこと。
待っている方は退屈で長いと。
でも父はもう電話もかけられない。

施設を出たいからか、
私のウチの手伝いをするからウチに行ってもいいか?と言う。。
内心困惑。
主人がやってくれるから大丈夫と伝えると、「そうだな。。」と。
そして、「自宅にいるときはちょっとやりすぎたかな。
正気じゃなかったな。」と
少し後悔しているような表情。
母に悪いことをしたと感じているのか。
「なんでこんな風になったのかなあ。。。」とも。

もうすぐ春だから散歩しようね。と窓を指差して言うと
「そうなんだ。あそこから監視しているのかな。」と言う。

ここは何階建てで何階か?とか
どうやって下に行くのか?とか聞いてくる。
自分がどこにいるのかがわからなくて不安なのかな。
出たいのかな。

今日は正気なところと変なところとがあり、
話していて哀しくなった。
元気そうだったが、いろいろ考えたり、
感じたりして日々を過ごしているようだ。

母に父の様子を伝えると、心にグサッと来たと言っていた。
母の腰が治り、面倒が見られるようになったら
連れて帰ろうかと思ったとのこと。

でも施設に入ったことで父にとってはいろいろな刺激があり、
言葉も出るようになってきているので、
母にも父にも良かったと思う。

3月29日
穏やかで会話もあまり変ではなかった。
4月に私がまた演奏させてもらえることになって、
楽しみにしているようだった。
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