新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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新米主婦にもできる確定申告
 去年出産したので、医療費控除の申請をしてみようと思う。
いろいろ調べたけどなんだかとても面倒な感じ。
でもやってみたら意外と簡単でした♪
まだ税務署には行ってないけど、書類はなんとか書けそう。

医療費控除は税金を払っている人が受けられる。
ウチの場合は主人が税金を払い、私は扶養家族。
私が代理で申請に行きます。
電子申請もできるらしいし、郵送でも受け付けているけど、
初めてなので行くことにしました。

前年の世帯にかかった医療費が10万(所得が200万未満の場合は所得の5%)以上なら申告するのが良い。

医療費控除の対象となる金額は最高200万までで、

実際に支払った医療費の合計額
ー保険金などで補てんされる金額
ー10万(所得が200万未満の場合は所得の5%)

で計算できます。

ウチの場合は支払ったのが50万くらい。
主人の社会保険から出産育児一時金を30万もらい、
所得は200万以上なので、
医療費控除の対象となる金額は、

50万ー30万ー10万=10万 です。

実際にもらえる額は、

医療費控除の対象となる金額×所得税率×0.8 です。

所得税率は所得によって違っていて、
0.1、0.2、0.3、0.37となっています。
どれにあてはまるかは複雑そうなのですが、
大体もらえる額は医療費控除の対象となる金額の10%くらいらしい。
ウチの場合は1万くらいでしょうか???


必要なもの(年末調整済の場合)

*申告書A(国税庁のHPなどで簡単にダウンロードできる・・Acrobat
  Readerが必要)
  ・記載例もダウンロードできます。←結構わかりやすい
*医療費の明細書(支払い先が複数ある場合などに書く)
  (国税庁のHPなどで簡単にダウンロードできる・・Acrobat
  Readerが必要)
  ・治療を受けた人、続柄、病院の所在地・名称、治療や薬の内容、
   医療費、補てんされる金額を書き、控除額の計算をする。
  ・通院のための交通費はノートなどに
   日付、金額、区間、目的などをまとめておくと良い。
*源泉徴収票
*医療費の領収書
*保険金などで補てんされる金額がある場合は、
 その金額のわかるもの
*振込先の口座番号か通帳(申告する人の名義のもの)
*認印

国税庁HP

 私は記載例を見て書けるところは書いて、
よくわからないところは空欄にして行くつもりです。
明細書も自分でExcelで作ってみました。

いくら戻ってきたか、税務署はどんなところだったかなどは
後日報告します。

>>> 行って来ました医療費控除申請

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