新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
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出産体験記 その2(12/5 AM6:30~7:30)
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午前6:30  病院に到着。
      母は荷物を運び、父は駐車場に車を止めにいった。
      救急受付の前で看護師さんを待つ。
      すぐに看護師さんが来た。
      看護師さんが荷物を持ってくれ、産科病棟に向かう。
      母が救急受付の人に、もう一人来るのでと
      父の案内をお願いした。
      産科病棟に行くまでに、陣痛はあるか、
      予定日はいつか聞かれた。
      
      全く痛みがないのですぐには産まれないよな。
      明日くらいに産まれるかな。

      分娩待機室・分娩室の前のソファに座って待つ。
      子供を連れたお父さんも座っていた。
      2人目かな。
      子供を連れたお父さんは部屋に入って行った。
      破水の水が漏れて出そう。。。

      しばらくすると看護師さんが来た。
      看護師さん 「処置室で診察しますね。」
      処置室の診察台へ。
      看護師さん 「すごい水だね。診察するまでもなく
             完全に破水してますね。」
            「子宮口は1指くらい開いてます。」
      まだ本格的に陣痛がくるのかどうかわからないが、
      破水しているので入院決定。
      看護師さん 「機械つけましょう。時間がかかるので
             親御さんに一度帰ってもらったほうが
             いいかな。」

      一旦外へ。
       「一度帰ったほうがいいって。」
      看護師さん 「時間がかかるので、一度戻られて朝ご飯
             食べてからまたいらしてくださったほうが
             いいです。」
       「何時くらいに来たらいいですか?」
      看護師さん 「そうですね。診察は8:30からなので
             9時くらいでしょうか。」
       「じゃああとでね。」
      看護師さん 「朝ご飯はパンかご飯か
             どちらがいいですか?」
       「うーん。じゃあご飯で。」
      父と母は帰った。

      看護師さんと再び処置室へ。
      お腹のはりと赤ちゃんの心音を診る機械をつけた。
      お腹に聴診器みたいなのを2つつけて、
      ベルトでまいて固定した。

       「促進剤は使わないで、自然分娩がいいんですけど。。
         前に先生にも言ってありますが。」
      看護師さん 「破水すると陣痛がくることが多いけど、
             万一なかなか陣痛につながらないときは
             感染症が怖いので、促進剤を使わざるを
             得なくなる場合もあります。
             でも大丈夫だとは思いますよ。
             一応また先生には言っておきますね。」

午前7:00  少し弱い痛みが定期的にくるようになった。
      主人(以下太郎・・仮名) に今の状況をメールした。

午前7:30  看護師さんは機械を見て、
           「弱いけど定期的にはってきてますね。」
      分娩待機室に荷物を持って移動。
      看護師さん 「じゃあこれに着替えて
             待っていてくださいね。」
      ピンクの浴衣のようなものに着替えた。

                     つづく・・

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