新米主婦の奮闘日記
起業をめざした新米主婦が日々の奮闘を綴る。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新幹線のおむつ換えシート
 年末に実家へ帰った。
1歳の子供を連れて新幹線に乗るなんて初めてで少し緊張。
新幹線の中で食べられるようにと離乳食も持参。
子供の荷物が多すぎて行くだけで疲れてしまいそう。

子供は卒乳していたのでおむつ換えの心配だけしていた。
新幹線にはおむつ換えシートのある車両があるらしい。
それから多目的室という授乳もできる部屋があるという。
車掌さんに言えば使わせてもらえるとのことだ。

そういう車両に乗りたいんだけどと旦那さんに言うと。
旦那さんは「いざとなったらおむつ換えシートがなくても
普通のトイレでも換えられるさっ」と自信満々・・・。
(揺れるし汚いのにそんなの無理っ!!)と私も喧嘩腰。
そんなこんなで険悪な雰囲気になってしまったが、
なんとか「のぞみ」を予約。

車両によって設備は異なるので予約の際に確認が必要だが、
「のぞみ」の洋式トイレにはおむつ換えシートがあるとのこと。
それから多目的室は11号車にあるらしい↓↓
エクスプレスE予約~設備のご案内(のぞみ号)~

私も「新幹線でのおむつ換え初体験」してきました!
空いてるかな~?


使用中・・・。


入れた。
これかな?


おお!


ちょっと狭いし揺れるけどなんとかできました。
うんちのときは苦戦しそう・・。


人気blogランキング←ポチッとお願いしま~す
バランスボールで寝かしつけ
 最近、旦那さんがちょっと太り気味。
で、バランスボールを購入。

ところが、もうすぐ1歳の息子は怖がって泣くのだ。
でも私がぽよ~んぽよ~んと遊んでいると、
泣きながらも近づいてくる。
そのまま抱っこしてみた。

そしたらなんと!!
息子はすぐ寝てしまった。

これはいい♪と昼間はテレビを見ながら
バランスボールで息子を寝かしつける。
さすがに夜は暗くないと寝ないので無理だけど、
抱っこするのが辛いときには重宝してます。
私もついでにシェイプアップ!!

人気blogランキング←ポチッとお願いしま~す
コドモ界の人
 「赤ちゃんが来た」の続編「コドモ界の人」。
ブックオフで見つけて即購入!

やっぱりおもしろかった~~~♪

前回より絵が多く書かれていた。
それがとってもとってもかわいい。
共感することや、これからウチの息子もこうなるのかな?とか。
息子の寝顔を見ながら読みふけってしまいました。

コドモ界の人 コドモ界の人
石坂 啓 (1999/04)
朝日新聞社

この商品の詳細を見る


<<< 赤ちゃんが来た

人気blogランキング←ポチッとお願いしま~す
金のりんご
 ブックオフで105円で購入。
またまたいい本に出会った!

 「私のままでママになる」;羽生さくる著から抜粋

 まだ生まれたばかりのあなたの赤ちゃんが、
夜に日をついで泣き通したり、
歩き始めた赤ちゃんが
いって欲しくないところにばっかり歩いていったり、
幼稚園の門のところで布団ばさみのようなポーズで
あなたにしがみついて離れなかったりしても、彼らはけっして、
あなたから何かを奪おうとしているわけではない。

 そんなときこそ、こどもたちは金のりんごの本領を
発揮しているのだ。

 あなたの世界を、それまでのあなたが思ってもみなかったような、
いきいきとした、真新しい方法で、あなたに見せて、
それを感じとったあなたが、
自ら自分の世界を輝かせることができるようにと、
彼らは私たちを訪れてくれたのだ。

 こどもたちが、手に余り、
自分のほうが泣いちゃいたいと思うときにこそ、
もう一度目をこらして、金のりんごを見つけよう。

 私の世界の私だけの金のりんごを。

私のままでママになる―リラックス育児のすすめ 私のままでママになる―リラックス育児のすすめ
羽生 さくる (2000/05)
大和出版

この商品の詳細を見る


人気blogランキング←ポチッとお願いしま~す
子供が転んだら
 子育てなんて初めてだし、誰も教えてくれないし、
どうしていいのかわからない。

問題にぶつかって初めて、本や雑誌を読んでみたり、
ネットで調べてみたり。
でもマニュアルに頼るのもどうかと・・・。

今まで自分がどうやって育てられてきたのか、
それを参考にするしかないのか?

今ぶつかっている問題。

つかまり立ちをするようになった息子が、
よく転倒して頭をぶつけて泣いている。
そのときどうしてあげるのが一番いいんだろう??

私は泣いている息子がかわいそうになって、すぐ抱っこ。
主人は大丈夫、大丈夫と泣きやむまで見ている。

主人曰く、すぐ抱っこすると、親が助けてくれることに慣れて、
いつでも泣けばなんとかなると思ってしまうと言うのだ。
それもわかる気はするけど、やっぱり母としては心が痛む。

こんな詩を見つけた↓↓
ベイサイドカウンセリングサービス;カウンセラー’sコラムから

「アフリカの母」

    子供が転んだとき
    
    日本の母は
      抱き起こすという

    アメリカの母は
      黙って見ているそうだ

    アフリカの母はというと
      自分も転んで起き上がって見せるという

    そんな話が本当か嘘か

    でも・・・なんとなく

    なんとなく

 おっぱいマッサージの先生にも聞いてみた。
お母さんと子供は一心同体で、
客観的に子供を見ることはなかなか難しい。
乳児の間は、痛い思いや怖い思いをしたら、
安心させるために抱っこすることは悪いことではない。
自分で歩き出したときに、
転んだら自分で起き上がることを教えていけばいい。
でも、旦那さんの方法も間違いじゃない。
奥さんもだんだん客観的に見られるように、
たまにはじっと我慢してみては??

女と男は違う。
考え方も感じ方も違う。
両方間違ってはいないのだ。

人気blogランキング←ポチッとお願いしま~す
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。